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2008年5月

歴史ニュース

シェークスピアの“呪いの墓碑”を修理へ=英国

【ロンドン28日AFP=時事】英国の劇作家・詩人のウィリアム・シェークスピアの墓碑が崩れかけており、修理されることになったが、動かせばのろいがかかるといわれており、関係者は神経を使っている。≪写真は、シェークスピア戯曲集の初版本≫

つづき

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3660721/

感想

何て寝起きの悪い人だ!!

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  5年の開発期間と、約2500万円以上の開発費をかけて作られた個人用飛行マシンの実験ムービー。時速約257キロまで加速するようです。地上から飛び立 つことができず、飛行機から投下されないと飛べないため、実用化はまだまだ遠そうですが、いつか自由に空を飛べるようになるのでしょうか。ムービーは以下 より。Pictured: Rocketman flies over Alps with jet-pack strapped to his back | Mail Online高度8000フィート(約2438m)からダイブ。アルプス山脈の中を飛び回ります。

つづき

http://news.livedoor.com/article/detail/3647566/

感想

まさに舞空術か・・・

誰もが一度は夢見た自由飛行。しかもなかなかいい速度。できるならもう少しのんびりと飛びたいところか。

多分相当金掛かってるんだろうな。

いいなぁと思ったという記事。

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大泉洋、初顧問就任も探偵陣からイジられ「僕は俳優!」

5月19日6時30分配信

 俳優・大泉洋が23日(金)放送の大阪・ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(夜11時17分~※一部地域を除く)に顧問として初出演することが18 日(日)わかった。収録で局長の西田敏行の隣に座った大泉に、北野誠ら探偵陣は「こっちの席が似合うやん」と大ブーイング。大泉も負けじと「僕はアクター (俳優)!」と言い返すなど、イジられキャラっぷりを存分に(!?)発揮していた。

つづき
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000004-oric-ent

感想

今日はサザンの長期休業について書こうか、サブプラ問題の続報を書こうか悩んだけど、結局この記事にした。

大泉洋をご存知だろうか。
北海道でもはや伝説の番組となった『水曜どうでしょう』
大阪でも1年前の放送をやっていて、それを夜な夜な見ていた。
毎週ぼけーっと見れるほんわかとした内容で、金もそんなに掛かっていない。
なかなか良い番組だった。

ナイトスクープをご存知だろうか。
関西圏の人間ならほぼ全員知ってるんじゃないだろうかというぐらいメジャーな娯楽番組。
視聴率は毎回20%を越える長寿番組である。

この二つがついに?手を結んだとなれば
絶対に見るしかないだろう!!と個人的に思っている。

ちなみに大泉洋といえば
5/28公開の映画『アフタースクール』に出演している。
この映画実はあの知る人ぞ知る、天才 内田けんじ監督の三作品目

これを見るために日本に帰国するというのはいささか大袈裟だが
帰国を楽しみにしている理由の一つである。

時間があれば是非見ていただきたい。
ついでにこの監督の作品『運命じゃない人』『ウィークエンドブルース』もハズレなしなのでご覧下さい。全力でオススメします。

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四川大地震

被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震

 中国の四川大地震から3日目となる14日午後、多数の死傷者が出た四川省綿竹市の農村地区で住民たちが支援物資を積んだトラックを止め、荷台の物資を奪い合う事態が発生した。

 地震後、停電と断水が続き、食料が不足するなか、政府の支援が遅れていることに被災者の不満が高まっている。

 14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。

 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制 止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわに した。

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080514-OYT1T00789.htm?from=any

感想

 オリンピックが近づくにつれて、中国では様々な困難が続いている。

今年に入ってからだけでも冬の雪害、チベット紛争、そして先日の四川大地震・・・。
天災・人災織り交ぜて、大変な状況だ。

昨日この地震関連のテレビを見ていたらヘリで救援物資を投下する様子をやっていた。それこそ上空からダンボールを落としているだけで、その荷物にパラシュートも付いていない。この被災地には大きな道路が一本しかなく、それが分断されていて着陸地も確保できていないらしい。

そして今日のこのニュース・・・
当然といえば当然なのだろう。まあ我の強い中国人なので日常から常にこんな状況ではある。日本でも被災地では報道されていないだけでもしかしたら少なからずこんな状況になっているのかも知れない。でもきれいごとかもしれないけどそんな状況だからこそ助け合い・譲り合いたいし、人間の本性が出ると思うんだ。

おまけ

昨日会社のメールにこの災害の募金を求める連絡が来た。
携帯でメールを送ると1元~2元の募金が出来るという内容だった。

でも今日こんな記事を見つけてしまった・・・


       

被災支援金の99%流用  中国陝西省

      
      

        【北京13日共同】中国陝西省で2年前に発生した洪水被害で、中央政府が被災農民の支援費用として拠出した約5900万元(約8億4400万円)のう ち、地方当局が99%以上を流用、被災民が受け取ったのは約50万元(約710万円)にすぎないことが13日までに明らかになった。支援費用の拠出元であ る国家発展改革委員会系の中国紙、中国経済時報が同日までに伝えた。  同紙によると、地方政府はさらに、不満を訴え抗議した農民らを拘束、最長3年間の「労働教育」処分としており、住民を全く顧みない地方政府が存在する実 態が浮き彫りになった。

ソース:http://www.47news.jp/CN/200601/CN2006011301003578.html


ひでえ・・・
募金は見送りだな。四川でも聖火リレーやる余裕があるならそれを義捐金にしろって話だ。


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マンガニュース

『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が歴史的和解、原作は「これが一区切り」

1983年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』にて連載されている人気マンガ『美味しんぼ』の主人公・山岡士郎と、長年の確執がある父親で美食家の海 原雄山が12日(月)発売の同誌で、ついに和解した。原作者の雁屋哲が自身のブログで「5月12日は私にとって特別な日である。(中略)1983年以来続 けて来た「美味しんぼ」に一区切りをつけるからだ」と自身の想いを綴っている。

続きは↓

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000035-oric-ent

感想

100巻を超えてますます元気なマンガ『美味しんぼ』。
アニメをやってたころは良く見ていたが、最近はテーマが重いこともあり敬遠がちだった。

海原雄山のキャラクターも当初よりだいぶまろやかになってきているし、
キャラクター自身の成長?も感じられるなかなかいいマンガじゃなかろうか。

作者もライフワークになってきているようだし、
毒餃子なんかで食の安全も社会的に注目されているし、
追い風環境にはありますね。

でも僕は読まないかな・・・
これ1話読むのに結構時間掛かるしなぁ・・・



そういえば話は全く変わりますが、
ニュース記事を丸ごと引っ張ってきて貼り付けてって形態のブログは
著作権的に問題あるかもと気づきまして
今回から上記のように記事の引用を明確にしていきたいと思います。

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宇宙系ニュース

はるか昔、地球には今の月以外にいくつも「失われた月」があったらしい

最新の研究結果によると、地球には現在、月が1つしかありませんが、はるか昔の地球にはたくさんの月があったかもしれないそうです。つまり、今見えている夜空とはずいぶん違っていた、と。

一体どういう理由でいくつも月があったのかという詳細は以下から。
Did Earth once have multiple moons? - space - 06 May 2008 - New Scientist Space

ア メリカのカリフォルニア州にある米航空宇宙局エイムズ研究所(NASA Ames Research Center)に所属するJack Lissauer氏によると、そもそも地球に月ができた原因は、古代に起きた大災害が原因。どうやら約45億年前に火星ほどのサイズの惑星が地球に衝突し たらしく、それがきっかけで月ができたらしい。そしてそのときに今の月だけでなく、さらにいくつかの月が発生しており、いわゆるラグランジュポイントに浮かんでいたらしい。これらの月は「Trojan moon」と呼ばれており、今も別の天体ではいくつか存在が確認されています。

ま た、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の天文物理学者であるMatija Cuk氏によると、これらの「失われた月」は今の月ができてから10億年以上ほど地球を囲んでいたと推測しており、地球から見ると木星とか金星のような感 じで見えていたと考えられており、非常に明るい星として観測可能だったそうです。

なお、これらの失われた月たちは、最終的に月や地球の重力にひっぱられていき、宇宙のどこかへ漂流してしまった、あるいは月か地球に墜落したと考えられています。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3628063/

感想

なるほどねぇ

最近何かで読んだ情報によると、月の発生メカニズムはいまだ正確には掴めていないらしく、そういえば生まれた時から知ってる月なのにいつから回ってるんだろうって考えたことなかったなと思った。

一瞬で思いつく過去月が登場する作品では、少なくとも竹取物語の時代からはある。時期は不詳ながら平安前期と考えられているようだ。

まぁいずれにせよ自分が生きている間に月のメカニズムが解明されることもないだろうし、ましてや宇宙に関してはひ孫の代になってもムリだろう。


ということは宇宙学者は一生研究を続けることができる=それなりに知名度があれば、宇宙の研究で一生飯を食っていける。しかも誰も唱えた説の裏を取ることは出来ない。

気づいてはいけないことに気づいてしまったのかもしれない・・・。

あれ?誰か来た・・・

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チャイナニュース

中国で手足口病が拡大、24人死亡

中国で手足口病が拡大、24人死亡

 中国安徽省で3月初めに発生した「エンテロウイルス71」(EV71)による手足口病が周辺地域に拡大し、死者が24人に達するなど中国全土で警 戒が高まっている。EV71は消化管の中で増殖するウイルスで、主に手足口病を起こし、髄膜炎、肺炎、脳炎、肺浮腫などで死に至るケースもある。

 国営新華社通信によると、安徽省ではこれまでに同ウイルスによる患者4529人が発生し、患者が集中した阜陽市では22人が死亡した。このほか、978人が入院しており、48人が重症だという。

 阜陽市によると、3月初めから手足に水泡や発しん、腫れによる痛みや高熱を訴える子供が増え、3月27日に最初の死者が出た。死亡した子供は主に脳、肺、心臓などに重い症状を起こした。

  その後、同ウイルスによる感染病発生地域は先月20日までは2つの県にとどまっていたが、その後拡大し、3日までに北京市で1010人、湖北省で340 人、江蘇省で288人、広東省で273人、陝西省で118人の患者が出たと集計されるなど、全土で患者数は5355人に達した。

 中国衛生省はまた、南部の珠江デルタにある広東省仏山市で生後1歳6カ月の男児が同ウイルスへの感染が原因で死亡し、同じ地域で先月25日に死亡した子供も同ウイルスが原因だったことが確認されたと発表している。これにより、同ウイルスによる死者は24人に増えた。

 衛生省は遅ればせながら対策本部を設置し、感染地域の衛生状況と予防措置をチェックする一方、患者治療に全力を挙げている。

 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国全土の保健当局には「今回の伝染病を防止に2003年の新型肺炎(SARS)の時と同様の努力を傾けてほしい」との通達があったという。

 世界保健機関(WHO)によると、2003年10月までに新型肺炎に感染した数千人の患者のうち、中国で349人、香港で299人が死亡した。

 中国では8月8日に開幕する北京五輪を控え、世界の注目が集中している。こうした中、同ウイルスの感染は通常6−7月に最も広がりを見せるため、中国政府は五輪関係者の迎え入れに影響が出るのではないかと懸念している。

  エンテロウイルス71(EV71)とは、大便、鼻水、唾液などを通じて伝染し、感染すると高熱、発しん、口の中や手足がただれる。普通は手足口病を起こす が、髄膜炎、肺炎、脳炎の原因にもなり、重症の場合には肺浮腫で死亡することもある。1997年にマレーシアで6000人の患者が発生し31人が志望。翌 年には台湾で12万9000人余りの患者が出て、78人が死亡した。予防ワクチンは開発されていない。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3626094/

感想:

こええええええええええええええ・・・・・
かつて世間を騒がせたSARSも中国発祥だった。
今回もまた未知の病気が発生した。

何でいつもいつも中国から発生しているんだろう。
この国には一体何があるんだろう・・・

しかしチベット問題もそうだったけど今年はオリンピックが行われる大事な年だっていうのに、次から次へと大変だな。

どうせいつものことだけど
都合の悪い情報は表に出てこないんだろうな。


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「名前を偽り32年」母突然の逮捕に唖然呆然

新華社ワシントン(米国):アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴに住むマリーさんは、良妻賢母として近所で評判だった。しかし彼女は、誰に も言わず隠していた大きな秘密があった。それは、彼女が実は脱獄犯だということだ。彼女はスーザンという本名を隠し、結婚し、子供も生んで幸せな生活を 送っていた。
彼女は1975年、麻薬販売の罪で10年-20年の懲役刑を言い渡された。しかし服役後わずか1年で、彼女は脱獄する。その後カリ フォルニア州のサンディエゴに逃れ、名前を変えて生活していた。そして現在の夫と結婚し、2人の娘と1人の息子を出産。その後23年にもわたり前科と本名 を隠し、良妻賢母を演じていたというのだ。このほど、彼女はついに正体がばれ、再び刑務所に戻されることになったが、彼女の脱獄・逃亡生活は32年にも及 んだことになる。
32年にもわたり自分の本名を隠し、逃亡生活を続けていた彼女の正体がばれたのはつい先日のこと。アメリカ・ミシガン州の刑務所 がある匿名の通報を受けた。その内容は、「サンディエゴに住んでいるマリーという名の女性は、32年前のミシガン州脱獄麻薬密売犯、スーザンと同一人物 だ」というものだった。すぐに警察が彼女の家に乗り込み、彼女を逮捕した。彼女が実は脱獄犯だったなどと露ほども知らなかった夫と3人の子供たちは、この 逮捕劇をあっけにとられてみていたとのことだ。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3625797/

感想

これは映画化決定だな。

しかし脱獄の時効ってないのだろうか。
というわけでちょっとググってみました。

そうすると
Yahoo知恵袋に回答がありました。

懲役刑に時効はありませんので一生追われることになります。

ソース:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015732295


よくよくニュースを読み直してみると、懲役刑が確定しているようだ。

いい勉強になりましたね。

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