オリンピック関連
| 長野の聖火リレーに中国側が“注文” |
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中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。 実行委によると、組織委は反対活動をする者が突然リレーを妨害するなどの不測の事態を考慮しているという。しかし、実行委は危害のない場合は「五輪に反 対する横断幕を出すことまでは排除できない。日本の法律にのっとって可能な限り対応する」と、中国側の要求に困惑している。 走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。 組織委との打ち合わせで、1998年長野冬季五輪でも五輪開催に反対する集会などをやめさせなかったことを例に挙げて理解を求めたという。実行委は「組織委は危険性があるあらゆるものを排除したいようだ」と指摘した。 |
ソース:http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20080324051.html
感想:
完全に内政干渉です。逆に参加者増える予感。
明日からチベット問題について書いていこうと思います。
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