チベット暴動
北京五輪開会式のボイコット検討を 仏外相
フランスのクシュネル外相は18日、中国チベット自治区の暴動が続く場合、欧州連合(EU)は北京五輪開会式のボイコットを検討すべきだと表明した。競技自体の不参加は否定した。
五輪開会式のボイコットについては「国境なき記者団」(本部・パリ)などが提案しており、外相は「興味深い。今月下旬のEU外相会議で検討されるべきだ」と述べた。
ソース:http://news.livedoor.com/topics/detail/3559710/
更に・・・・
96%が北京五輪ボイコット支持 伊紙調査
17日付のイタリア紙レプブリカは、中国当局によるチベット自治区ラサなどでの暴動鎮圧に関する世論調査を実施、回答者の96・1%が、イタリアは北京五輪をボイコットすべきだと答えた。
同紙の読者らがネットを通じて回答した。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803172252020-n1.htm
ところが・・・・・・
首相「冷静に適切な対応を」 チベット騒乱
福田康夫首相は18日夜、中国西部のチベット自治区で起きた大規模騒乱が周辺にも拡大していることに対し、「憂慮している。(中国当局とデモ参加者の)双方が冷静に適切な対応を取ってほしい」と述べ、自制を求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080318/plc0803182219021-n1.htm
感想
平和の祭典オリンピック・・・・・
ヨーロッパ諸国のこの意見に賛否は各人の判断によるところだが非常に明快だ。
一方、日本の首相のこの発言・・・・
要約すれば「穏やかじゃないね~フフン」
この首相が中国とズブズブの関係であるのは周知の事実ではあるが、虐殺されるチベット人に対して冷静に対応ってバカじゃないの?
これが日本の現実です。
| 固定リンク
« 続報 サブプラ問題の余波 | トップページ | »


コメント