トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

シリーズ中国の今

2008/02/28-20:50

原因究明、中国も前向き=ギョーザ中毒問題で福田首相    

福田康夫首相は28日夜、中国製冷凍ギョーザ中毒問題で中国公安省が同国内での毒物混入の可能性は低いと発表したことについて「(中国側は)これからも日 本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ」と述べ、今後も中国と協力して原因究明に当たる考えを示した。首 相官邸で記者団の質問に答えた。
 また、首相は「中国側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると思う。日本側も協力してやってもらいたい」と語った。

ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022800884

コメント

事件からすでに一ヶ月が経過・・・・。
未だ責任の擦り合い・・・・。
内閣支持率も30%を切ったと言うのに・・・・。

いくら親中とはいえ、日本国民相手に政治やってんだからよぉ・・・・。


毒ギョウザにやられたのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シリーズ中国の今

中国当局、「一人っ子政策」の廃止を検討

2008年 02月 29日

   

 [北京 28日 ロイター] 中国国家人口計画出産委員会の趙白鴿・副主任は28日、「一人っ子政策」の廃止を検討していることを明らかにした。ただ、人口抑制策そのものを廃止する考えはないとしている。

   

 世界最大の人口を抱える中国では、1970年代に「一人っ子政策」を導入。規則は地域ごとに異なるものの、通常は1家族に付き子ども1人、地方部では同2人に制限されている。

   

 同副主任は北京で記者団に対し「これを段階的に変更していきたい。時期や方法は答えられないが、政策決定者にとって大きな課題になっている」と述べた。

   

 1人の女性が一生に生む子どもの数を示す合計特殊出生率で見ると、中国は1970年代の5.8から現在1.8まで低下している。

   

 一方、同国メディアは昨年12月、向こう5年で出生率が急上昇するとみられ、2033年には人口が15億人に達する見通しだと報じていた。


ソース:http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30566220080228?rpc=112


コメント

 数年前から耳にしてきた「一人っ子政策廃止論」。ついに記事で発見した。ただ政府担当者も言っているように「時期や方法は答えられないが、政策決定者にとって大きな課題になっている」という現状から、議論は前に進んでいないことが伺える。形になるのは急成長が落ち着いてからだろうと個人的には思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シリーズ 面白泥棒

まずは一件目大阪の爆笑ニュース

「キャッツ・アイ」逮捕 20代の女怪盗3人 大阪

2008年02月25日23時13分

 大阪府高石市の民家に空き巣に入ろうとしたなどとして、高石署は25日、いずれも大阪市西淀川区に住む20代の無職の女3人を住居侵入の疑いで逮捕した と発表した。3人は、いずれも子どもが保育所や学校に通っている昼間に盗みをしていたという。捜査員らは3人の女怪盗が登場する人気漫画にちなみ、容疑者 らを「キャッツ・アイ」と呼んで取り調べにあたっていた。

 逮捕されたのは、坂井亜希子(27)=大阪市西淀川区中島1丁目▽篠原美智子(29)=同▽竹田好美(26)=同区花川2丁目の3容疑者。

 調べでは、3人は昨年10月9日午後1時ごろ、盗み目的で高石市の住宅に侵入した疑い。現行犯逮捕された竹田容疑者の供述から、坂井、篠 原両容疑者を割り出して逮捕、いずれも住居侵入の罪で起訴された。その後の調べで、3人は大阪市西淀川区で昨年3月に2件の空き巣(被害総額約71万円) をしたとして、窃盗罪などで起訴されている。

 3人は高校や職場で知り合った遊び仲間。いずれも離婚して生活保護を受けていたが、遊興費が無くなると、子どもがいない日中に実行役、見張り役、逃走時の運転手役と、役割分担して盗みをしていたという。

ソース:http://www.asahi.com/national/update/0225/OSK200802250085.html


コメント

若い子連れの主婦がテレビにでも影響されたのか?
しかもキャッツアイって・・・。子ども達がかわいそうすぎるニュース。

続いて二件目

トンネル掘って店内に侵入、宝石21億円分を鮮やかに盗む

新華社ローマ(イタリア):イタリア・ミラノのある有名宝石店が24日、盗難被害にあった。その盗難の手口は非常に洗練されたものだった。犯人は なんと事前に地下にトンネルを掘っており、そのトンネルを通って店内に侵入、武器を使わずに店員を制圧し、店にあった全ての宝石を奪った。被害総額は約 1000万ポンド(約21億3000万円)にものぼるという。
被害にあったのは1924年創設の有名宝石店で、常連客にはハリウッドのスター達も名を連ねている。
24 日午前、偽造した警官の制服を身にまといサングラスをかけた犯人たちは、事前に掘った幅1メートルほどの地下道を通って店内に侵入した。犯人達は店の内部 にあった階段を使って宝石陳列室に入ったため、防犯カメラなどに映ることはなかった。当時陳列室には5人の店員がいたが、犯人は帳簿を調べるふりをして、 薬剤などを使い店員の自由を奪った。その後は店内責任者に迫って宝石ケースを開けさせ、一切を奪った後もと来た道を引き返して逃げたという。
犯人の数は4人とも7人とも伝えられているが、そのあまりにも鮮やかな手口から、イギリスメディアのタイムズなどは、この事件を「完全なる窃盗」と呼んでいる。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3529353/


コメント

メディアが「完全なる窃盗」と犯人を評価しているところが日本とは違う。トンネル堀は過酷な労働だっただろうけど総額約 1000万ポンド(約21億3000万円)は十分すぎるほどの対価だろう。そして武器を使わずに事を成し遂げているところが一流の泥棒の風格を感じる。

後はどう上手く逃げ切るか・・・。そこまで計画に入れているのなら、この犯罪は芸術といえるんではないだろうか。


総評

ここ数日で2件興味深い泥棒ニュースがあったので、今後シリーズかさせていこうと思います。次は石川五右衛門か今風な怪盗キッドか・・・。



| | コメント (0) | トラックバック (1)

キン肉マン復活!!

2008年、『キン肉マン』がコミック連載開始から29(にく)周年を迎える。それにちなんでバンダイは、1980年代に累計1億8000万個を販売した 「キンケシ」を、当時と同じようにガシャポン(自販機専用カプセル商品)の商品として復刻、3月上旬より販売する予定だ。(全20種・3カラー・1カプセ ル2個入り100円)

 29年の月日を経て復活するキンケシは、キン肉マンの中でも人気のある「夢の超人タッグ編」。見た目も感触もまる で当時のままである。とはいえ、このキンケシはただの“復刻”ではない。実は、当時のキンケシの型を取っていた原型はすでに劣化して使えなくなっている。 そのため今回の復刻のために、イチから作り直しているというこだわりようなのだ。

●消費者としてキンケシを復活させたい

 「僕が担当じゃなかったら、キンケシは復活しなかったかもしれません」――。バンダイのベンダー事業部、企画・開発第一チームサブリーダーの森久保拓也氏は言い切る。

  きっかけは東映アニメーションからのオファーだった。2007年の夏、キン肉マンの商品を以前から扱ってきた森久保氏の元に、キン肉マンの版権元である同 社からこんな問い合わせがきた。「キン肉マンのコンプリートDVDを販売する予定だが、それに全種類のキンケシを付けることは可能か?」

  思いがけない出来事だった。もともと森久保氏はキン肉マンの商品を作りたいがためにガシャポンを取り扱うベンダー事業部に異動願を出したほどの大のキン肉 マンファン。当然このオファーには前向きだった。しかし1980年代当時、全418体製造されていたキンケシの金型はすでに劣化しており、使い物にならな かった。

 「担当としても一消費者としてもキンケシを復活させたい」――森久保氏は早速事業部に「キンケシの全種類復活」を掛け合うことになった。

 昔の金型が使えないとなると、復刻するには全種類の金型を取り直さなければならない。ガシャポンの商品は、金型を作るという初期投資は大きいが、その分売れば売るほど利益が出る商売である。

  だが、東映アニメーションのコンプリートDVDは完全受注生産の限定版で、価格は10万円。数が出る商品ではない1回限りの商品のために金型を作ること は、簡単に決断できるものではない。森久保氏は悩んだ末に、こんな結論に達した。「かつてキンケシで遊んだ世代なら、『限定版は買えないが、ガシャポンな ら買いたい』と思う人もたくさんいるはずだ」

 そうして「DVD用に復刻したキンケシのうち、人気シリーズのキンケシを自社のガシャポンで復刻販売する」という提案が、社内会議にかけられることになった。

●年内に第3弾まで発売するキンケシ

  復刻版は売るタイミングが極めて難しい。実はこれまでにも、バンダイではキンケシやSDガンダムなど、かつてのヒット商品の復刻の話が何度もあったもの の、そのたびに立ち消えていた。しかし今回の場合、東映と一緒に仕掛けられるのは何より大きい。事業部内でも、「キンケシをフィーチャーしよう」とGOサ インが出ることになった。その結果、ついにキンケシの完全復刻が実現するに至ったのだ。

 今まで述べてきたとおり、復刻版といっても簡単に復活できるわけではない。だが、巷でCDや食品、玩具など、復刻版の商品が数多く発売されており、その数は年々増加傾向にあると見られている。では、なぜメーカーは復刻版を発売するのだろうか。

  まず復刻版は商品ターゲットが明確であり、キンケシの場合は25~35歳の男性が狙い。最近のガシャポンは玩具店や量販店だけではなく、地下鉄の構内やオ フィスビルなどにも設置され、大人が買いやすい環境にするなど流通の工夫が著しい。ガシャポンの売れ行きはいわゆる「大人買い」の貢献も大きい。近年、復 刻版商品が増えているのは「キャラで育った世代が買うようになったから」と森久保氏は話す。

 ただ、ターゲットが明確でもヒットするとは限らない。話題性、タイミング、周囲の環境がそろっていて初めてヒットする。つまり、実のところ新規商品と条件はほとんど変わらない。

  先に述べたように、復刻版とはいえ、決して安価に製造できるわけではない。むしろ、イチから作り直すケースも少なくない。そのキャラクターの価値が現在ど こまで通用するのかを見極めなければ、ただの記念商品になってしまい、採算は取れない。それでも復刻するのは、ファンの声が存在するときだ。

  例えば1983年に発売され、シリーズ累計約100万個を発売した「スペースワープ」というインテリアホビーは、ファンの声で蘇った商品だ。この商品はそ の後生産中止されたが、消費者リクエスト型ショッピングサイト「たのみこむ」での再販要望を受け、2005年に復刻。今や販売台数は累計14万個を超え た。キンケシは今でもネットオークションで取引されるなど、一定数のファンがいる。

 明確なターゲットとタイミングはもちろんのこと、ファンと開発者の熱意がそろったとき、復刻版は真の意味で「復刻」できるのだろう。キンケシは年内で第3弾まで発売する予定だ。

 「これで成功したら、キン肉マンとは別のキャラで、第2、第3の復刻版を出していきたい。これは試金石なんです」と、森久保氏は笑顔でそう言い切った。キンケシ以外にも読者が懐かしいと思うガシャポンに出会える日は近いかもしれない。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3527069/

感想

キン肉マンは物心つく前から馴染んできた。漫画ももう100回は読み返しただろう。今でも内容は細部まで覚えている。
この度「キン肉マンDVDボックス」発売は、私だけでなく肉ファンにとって心の底から喜ばしいことだろう。しかもキンケシがコンプリートされているとなれば保存用にもう一個というのも真剣に考えてしまう(
ちなみにamazonで77,700円!!)。

また機会があればキン肉マン関連のマニアック知識をご披露したいと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリーズ中国の今

[香港 25日 ロイター] 香港当局によると、中国南部の広東省で、病原性の高いH5N1型鳥インフルエンザに感染したとみられる44歳の女性が死亡した。    

 新華社が香港当局者の発言として伝えたところによると、死亡したのは出稼ぎ労働者の女性で、家禽と接触していたという。

 

 香港の保健当局のスポークスマンは「この女性がきょう午前死亡したとの知らせを受け取った」と述べ、死因は確認できていないと付け加えた。

 

 中国では今月に入り、湖南省と広西チワン自治区でH5N1による死者が出ている。


ソース:http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30483720080225?rpc=112


感想

 日本でやや風化しつつある毎年恒例のこのニュース。振り返って見ればオリンピック開催

直前によくこれだけ悪いニュースが重なったもんだ。

ダンボール肉まん・毒ギョウザ・鳥インフルエンザに東アジアカップサッカーと溜まった膿が

ココに来て一気に飛び出したようだ。

 そんな中、先日私にとっては衝撃的なニュースが入ってきた。何と中国各ポータルが『

本の円借款』を国内ニュースで流しているのだ。記事は長文で全てを掲載

するのは困難だが、掻い摘んで話すと


ほとんどの中国人が知らない日本の円借款は1979年から現在まで約2248億元(約3兆6000

億円)もの円借款と各種の技術供与、無償援助をおこなってきました。70年代中国が改革

に謹しみ海外との経済格差が半端ない時に、日本は真っ先に援助を申し出ました。

こうした援助は中国が日本の戦争賠償金を放棄したことに対する感謝の気持ちからだった

にせよ、中日貿易の需要を充たしし、中日関係の改善を促しました。以下略


 こういった報道が中国の構造改善に少しでも良い影響が出てくれることを切に願いたい。



 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ヒトラー

ノルウェー北部にある戦争博物館の館長が21日、第2次世界大戦中にヒトラーが描いたとみられる漫画を発見したと述べた。    

 同館長はこの漫画について、ドイツのオークションで約300ドル(約3万2000円)で落札した「A・ヒトラー」の署名入り絵画の中から見つけたとしているが、第三者による確認はまだ行われていない。

   

 漫画は1937年のディズニー映画「白雪姫」に登場する小人が3色で描かれたものと、同じくディズニー映画のキャラクター「ピノキオ」のスケッチ。小人の漫画には「A・H」のイニシャルが書かれているが、ピノキオの方には書かれていないという。

   

 同館長はロイターの取材に対し「私はこれらの絵をヒトラーが描いたと100%信じている。もし誰かが偽物を作ろうとしたなら、絶対に見つからないかもしれない絵の後ろには隠さないだろう」と話している。


ソース:http://jp.reuters.com/article/JPOddlyEnough/idJPJAPAN-30461820080222?rpc=112


感想

 歴史的価値はありそうだけどね・・・。今日は面白いニュースがないな・・・。

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M-1はやらせなのかどうなのか

現在発売中の写真週刊誌『FLASH』に、「M-1グランプリ“出来レース”疑惑を追う!」という興味深い記事が掲載されている。以前からお笑いファンの間などでは、M-1に対して出来レース疑惑がずっと囁かれていた。

 同誌では「決勝はガチンコだが予選審査は吉本寄りが業界の定説」、「基準が曖昧なお笑いの審査を、吉本と関係の深い審査員にお願いするから、吉本寄りの審査になる…」などと書かれている。あるお笑い関係者は、その意見に半分同意しながらも出来レース疑惑を否定する。

「だいたい出来レース説を広めているのは、吉本ではない事務所のスタッフか芸人。確かにスポーツのように数字で結果が出るものではないので、審査は曖昧。 ある程度のレベルまで達していれば審査員の好みで当落が決まります。でも吉本が多いのは、所属する芸人の数が圧倒的に違うから。また劇場を複数所有するな ど、場数が違うのだから当然でしょう」(お笑い関係の放送作家)。

 他にも「baseよしもと枠が存在する」など様々な疑惑があるが、それらも一蹴する。

「だいだい大阪には基本的には吉本と松竹しか事務所がないし、在阪芸人の7割以上が吉本。また制作するABCが大阪の局のため、大阪の笑いを贔屓する傾向がある。分母の数が違うにも関わらず、毎回東京とあまり変わらない数のコンビが選ばれていますから。

 M-1は結成10年未満のコンビしか出られない訳だから、若手の劇場であるbaseよしもとから1組以上出るのは当然の結果」(お笑いライター)。

 吉本興業が主催で吉本芸人が多数決勝に進んでいるとなると、出来レースを疑ってしまうのもわからなくもない。今回優勝したサンドウィッチマンが予選落ち しているとなるとなおさらだろう。しかし少なくとも「決勝はガチ」な訳だし、本当に面白い芸人であれば、そもそもM-1で結果を出さなくても売れるはず だ。開催時から消えない出来レース疑惑からか、一説には「全国放送をやめて、大阪ローカルの番組にする案もある」(吉本関係者)という話もある。

 M-1は若手漫才師にとって大きなチャンスであることは間違いない。吉本が他の事務所にも門戸を開いているだけ、ありがたい…と若手芸人は割り切り、ヤッカミでよからぬ噂を流す暇があれば、そのぶん芸を磨いたほうが得策かもしれない。

http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/11279.html


雑感

 2000年から始まった漫才選手権=M-1。その年で一番面白いコンビを決定するこの大会を毎年見ている。面白い年もあればそうでもない年も当然あるが、どの年も芸人の緊張感・真剣さは伝わってくる。

 以前2005年大会時の3回戦、準決勝をNGKで観覧したことがあった。その時にふと感じたことは審査方法。芸人による漫才開始前に審査員の紹介があるのだが、(多分)三回戦も準決勝も同じ人たちが案内された。審査員はABCのえらいさんや構成作家などなど。中には誰やねんという人も当然いた。その後現場では勝者の発表もなく、審査内容も不明のまま。

 どうなんだろう・・・。このへんじゃないかなメスいれるべきは。毎年やっててマンネリ化してる部分も制作者サイドも当然感じてるんだろうけど、もっと予選の段階から審査基準をオープンにしないとこの先もずーっと同じ発表出さないといけなくなりそうな予感がした2008年冬。 一発目の書き込みはこんなところで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トップページ | 2008年3月 »